今更聞けない⁉︎投資を始めるなら知っておくべき基礎用語!

土屋です。
土屋は普段から投資をオススメしています。今バブル真っ只の仮想通貨を始め株や不動産など。その幅は多岐にわたります。その中でも今回は様々な投資の中でももっともポピュラーで取り組みやすい株の基礎的な用語とポイントをおさらいしていきたいと思います。

注文の仕方

指値・逆指値注文…値段を指定した注文方法です。まず、指値注文というのは「X社の株価が◯円以上になったら売り。△円以下になったら買い。」このような注文方法をすることで、自分が狙った値段から市場に参加できんですね。ただ、株価がその指定された値段まで下がる(上がる)しないと取引自体行われないので注意してくださいね。

そしてその逆である逆指値注文というのは「株価が◯円以上になったら買い。◯円以上になったら売り。」というものです。これはどんな時に使うのかと言いますと、損切りを行う時に使用します。例えば、100円で購入した株の損切りラインを90円に設定したとします。そうすれば、もしあなたが市場から目を離している間に大暴落があったとしてもコンピュータが設定通りに売り注文を出してくれるので、損失を最小限に抑えることができるのです。

割安性の指標

EPS(一株あたりの純利益)…これは、純利益を発行済総株数で割ることで求められます。次の項目でこれを使うので覚えていてくださいね。

PER(株価収益率)…株の割安性を示す指標の一つです。株価をEPSで割ることで求められます。これは、株式を買い占めた(会社を買収した)場合に、何年で元本が回収できるのかを示した値になっています。PERに関しては、値が低いほど割安であるとされていて、一般的には15倍以下の値のものが割安と判断されます。

PBR(株価純資産倍率)…PBRも、PBRと並んで株価の割安性を示す指標の一つになります。これは時価総額を純資産で割った値です。この数値は簡単にいうと『企業が解散した時にどれぐらい戻ってくるのか』という数値です。企業というのは倒産しても純資産は残って株主に還元されるんですね。PBRの値が1倍以下であれば会社を丸ごと買収して解散させる方が株主にとってはお得なんです。

安全性と収益性

自己資本比率…これは、負債が多いのか。それとも自己資本が多いのかを示す指標となります。この指標が高いほど会社の借金は少ないということになり、安全性は高いと言えます目安としては40%を超えると安全性は高いと言えます。

ROE(株主資本利益率)…ROEは、株主の出した出資金がどれぐらいの利回りを出しているかを表す指標になっています。日本の一般的な企業では、この比率が10%を超えると利回りが良いとされます。

 

投資スタイル

グロース投資…現在の株価は割高でも、将来的に見ると成長する見込みのある企業に投資する投資手法をグロース投資法と言います。

バリュー投資…会社の成長などは加味せずに、会社がどれだけ割安なのかというのを指標として投資する投資手法です。

いかがでしたでしょうか。覚えなければいけない用語はまだまだあるのですが、まずはここから理解していきましょう!みなさんもどんどん金融リテラシーを高めていきましょうね!

土屋より

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画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。