土屋流「伝える力」を伸ばす方法とは?

土屋です。

今回はあなたに、伝える力を伸ばす方法についてお伝えします!

この力は日常生活(友だちや家族とのやり取り)で役立つことはもちろん、仕事でプレゼンをする時や日々の仕事上でのコミュニケーション(部下・同僚・上司・顧客とのやり取り)でも大きな効果を発揮します。

また、あなたが情報ビジネスやアフィリエイトなどのネットビジネスに取り組んでいるなら、伝える力を鍛えることでお客さんに適切な説明ができるようになり、商品をバンバン売ることができるようになります。

このように、伝える力を伸ばすことにはメリットしかないわけですね。

逆に伝える力が十分に無いと、自分の思いや意図を正確に伝えることができず、ともすると相手に誤解を与えてしまい関係が悪くなる・・・なんてこともあります。

このコミュニケーションの「行き違い」が国家間で起きると、最悪のケースとして戦争に発展してしまうわけですね。なので、伝える力を磨く事は生きる上で、世間を上手に渡っていくうえで必須の要素になってくるのです。

また、伝える力が一定以上レベルになると、「あなたから話を聞きたい!」という人があなたの下へ殺到し、結果としてお金を稼ぐことができます。

この世界は伝える力が高い人からお金を得られるようになっているのです。

伝える力の極意とは?

相手に自分のメッセージを伝えたいなら、意識することはたったひとつです。それは「何回でも伝える」ということです。気持ちとしては、1つのメッセージを伝えるのに10通りの方法で10回ずつ伝えるイメージです。

つまり計100回相手に伝えるわけですね。もちろん本当に100回伝えることはそうそうありませんが、それでも「1回や2回伝えたからもうばっちり!」とはならないということです。

自分は懇切丁寧に伝えたつもりでも、実は思ったほど伝わっていなかったという経験はありませんか?

このとき、「なんでちゃんと伝えたのに分かってくれないんだ!」と相手を実際に責めてしまう人は成功してお金持ちになることができません。

逆に、「あれ?ちょっと伝え方が不十分だったかな・・・ならこのアプローチを試してみるか!」と次の伝え方を考える人は成功してお金持ちになることができます。

あなたが情報ビジネスやアフィリエイトで稼ごうとしているなら特に意識して欲しいのですが、「伝える」という行為はひたすら発信者側に責任があります。

1回商品紹介のブログ記事を書いたから、1回メルマガで商品を紹介したからミッション完了ではありません。

1つの商品を紹介するならそれについて最低5記事以上は詳しくレニューしたブログ記事を書くべきですし、メルマガでも何通かに渡り商品の魅力やお客さんが買うべき理由などを伝えていく必要があります。

いずれにしても1回伝えたから終わりとはならないのです。確かに根気の要ることですが、このスッテプをクリアすると伝える力がその他大勢よりも抜きん出ることができます。

あなたが伝えたことよりも相手に伝わったことが全て

自分としてはちゃんと伝えたつもりでも、相手には全く予想外のことが伝わっていたなら、それは相手に伝わったことが真実になります。伝えたことよりも伝わったことが全てなのです。

もちろん、相手がまったく聞く耳を持たないとか、そういった例外はさすがに除きますよ。あくまで「お互いに話を聞こう、コミュニケーションを取ろう」という了解(ルール)がある場合の話です。

その意味では、伝えるという行為はある種のゲームなのかもしれませんね。

伝える力を伸ばすシンプルなメソッド

伝える力を伸ばす簡単な方法は、「例え話の練習」をすることです。

例え話を上手にできるようになると、実は伝える力がかなりレベルアップします。例えば、歴史の出来事を教えるのに、そのままの事実関係を伝えてもなかなか伝わるものではありません。

そこで、日常の風景に当てはめて(言い換えて)説明すればすんなり「なるほど!」と分かってもらえたりします。

とにかく「言い換える」訓練を心掛けてみましょう。

あなたが話をする時は強制的にでも「例えば」を使って別の表現ができないかを模索して、相手に「なるほど!」と言ってもらえるように頑張ってください。多くの人から「なるほど!」を集めた人が、結果としてお金も手にします。

土屋より。

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画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。