【土屋が解説!】なぜ情報にお金を払う必要があるのか?

土屋です。

今回のブログ記事では、「なぜ情報にお金を支払うことが重要なのか?」というお話をします。あなたが人生やビジネスで成功したいと本気でお考えなら、今回のお話はかなり重要なテーマになってきますので、ぜひ真剣に読み進めてくださいね!

情報が無料で手に入る21世紀

21世紀社会になり、情報の価値は一部を除いて無料になりました。今では一切のお金を支払うことなく、ありとあらゆる情報が手に入ります。私たちはスマホを使うことで、これまで人類が蓄積してきた知識を存分に吸収できるのです。この現実を目の当たりにすると、「わざわざお金を払って情報を買う意味がよく分からない」と感じる人もいるかもしれませんね。

実際、書店に売っているような知識や情報も、ネット検索で探せばすぐに出てきます。あらら、もうこれでは情報にお金を払う意味が、いよいよもって怪しくなってきましたね・・・。本当にお金を出して情報を買う意味なんてあるのでしょうか?

要は情報を手にする本人の問題

結論からいえば、情報が無料か有料かはこの際問題ではないのです。問題はその情報を手にする本人にあります。例えば、あなたにとって非常に重要な、それこそ人生やビジネスで成功するか否かに密接にかかわる情報を、980円で手にした場合と150万円で手にした場合、あなたはどちらの場合に死に物狂いでその情報を学ぶでしょうか?

おそらく後者の「150万円で情報を手にした場合」だと思います。なぜかといえば、それだけ痛みが大きいからです。やはり私たち人間にとって、「お金を出す」という行為は痛みを伴うものです。その金額が大きければ大きいほど、単純に「元を取ってやろう」という気持ちが強まるんですよね。

これが逆に安い場合だと、そこまで真剣に向き合えなかったります。「どうせ安いものだし・・・」という気持ちが心のどこかで働くからです。なので、21世紀における情報とお金の交換は、それを受け取る側の覚悟の大きさが一つの指標になるのかもしれませんね。

情報発信者側の視点

前項はあくまで情報の「受け取り手」目線の話でしたが、今度は情報の発信者目線に立って考えてみましょう。あなたが情報発信者の場合、有料で情報を公開するのと無料で情報を公開するのとでは、どちらが長続きし、かつ「やる気」が出るでしょうか?(ここはどうか本音で考えてくださいね?)

これはもしかすると意見が分かれるかもしれませんが、おそらく前者の有料で公開する方が、持続性もやる気も段違いになってくるのではないでしょうか。なぜなら続ければ続けるほど、あなたはお金を稼ぐことができるからです。

逆に無料で公開する場合ですと、もちろんそれで助かる人もいるのかもしれませんが、あなたが手にするのはせいぜいたくさんの「いいね!」くらいです。これに価値が無いとは言いませんが、お金を稼ぐのはちょっと厳しいですよね?

お金を稼ぎたいなら有料で

あなたがこれからビジネスを始めてお金を稼ぎたいなら、ぜひ有料で情報を公開するようにしてください。「ってそんなの当たり前じゃん!」と思われたかもしれませんが、多くの人は中々このフェーズに上がることができないのです。

どこかで恐れを感じ、有料で情報を提供することができなくなってしまうのですね。「セールスなんてしたら嫌われるのではないか?」「自分はまだ有料で情報を売るレベルではないのでは?」といったことが頭をグルグルするからです。

結論からいうと、これらはすべて「気のせい」です。確かに、その人にとって不要な商品を執拗にオファーしたら嫌われますが、その人にとって本当に必要なモノ・サービス・情報ならお客さんはいくらでもお金を支払います。

また、あなたとお客さんとの間に一定の知識差があるなら、実はもうそれだけでビジネスの条件は整うのですよ。なぜなら、ビジネスのすべては「知識差」から生まれるからです。知識差があるから学習塾が成りたち、知識差があるからトレーニングジムが繁盛するのです。

まとめ

今回のブログ記事では情報とお金についての関係を確認しました。特に、21世紀は情報が大きなテーマの時代です。ですので、情報について深く考えていくのは非常に大切になってきます。なので、今回のブログ記事をいいきっかけにして、あなたもこれから「情報」というものについて洞察できるようになっていきたいですね!

土屋より。

追伸

今回の記事を読んで「情報の重要性が理解できた!」という場合はぜひ「はてブ」をお願いします!

【土屋ひろし公式メルマガはこちら!】


豪華プレゼントあり!!

画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。