儲かるビジネスの4原則!土屋が5年で西成から六本木ヒルズに移住した秘密とは?

土屋です。

今回はあなたに、儲かるビジネスを見つけるために必須となる「儲かるビジネスの4原則」についてお伝えします。私はこの4原則を徹底してビジネスに取り組んだからこそ、大阪の西成というボロッボロの場所からたった5年で六本木ヒルズに移り住むことができました。それくらい威力がある原則だということですね!

この儲かるビジネスの4原則を守ってビジネスをすれば、あなたは一切の金銭的リスクを負わずに安定かつ継続して稼ぐことができてしまいます。気になる4原則の構成ですが、1:初期費用が掛からないこと2:粗利(利益率)が高いこと3:在庫を持たないこと4:継続課金があることというようになっています。以下で詳しく見ていきましょう!

原則1:初期費用が掛からないこと

例えば、飲食店などを起業する場合初期費用(家賃、材料費、器具費など)で数百万円から数千万円かかるのが一般的です。これだと売り上げを作る前から(つまりビジネスを始める前から)お金がかかるので金銭的リスクが大きいです。もし繁盛しなければ借金だけが残ってしまいます・・・なので、初期費用が掛からない、または許容できる範囲でできるビジネスを意識してください。

原則2:粗利(利益率)が高いこと

例えば、価格が100円、原価が90円の缶コーヒーなら、100円(価格)ー90円(原価)=10円(粗利)となります。1本売れば10円儲かるということですね。原則2のポイントは、この原価を低く抑え、粗利を高くするということです。ちなみに、最低でも6割以上の粗利が理想的です。先ほどの缶コーヒーでいえば、原価を40円に抑えて粗利を60円以上にするということですね。100円(価格)-40円(原価)=60円(粗利)なので、あなたがビジネスをする際は、得られる粗利と原価に注目してみましょう!

原則3:在庫を必要としないこと

例えばアパレルなら、100着くらい仕入れてそこから販売することになりますがこの時点で、先に在庫を得るためのお金がかかることになります。当然、売れなかった場合は不良在庫となります。この不良在庫を抱えた企業が倒産します。(不良在庫は企業の倒産原因の主なものです)なので、「在庫を持たない」という考え方を覚えておきましょう。

原則4:継続課金があること

一番分かりやすい例はケータイ電話ですね。ケータイ電話は毎月使うものなので、1度契約すれば毎月お客さんからお金が入ることになります。ちなみにケータイ以外だと、新聞購読やウォーターサーバーがなどがあります。つまり、1回契約してもらえればそこから毎月お金が入る(継続課金)ビジネスが儲かるビジネスの形として望ましいのです。

儲かる4原則のまとめ

このように、まずは上記の「儲かるビジネスの4原則」を満たしたビジネスに取り組むようにしましょう!これを本当に徹底できれば、あなたはほぼリスク無くビジネスで稼げるようになるでしょう。

4原則を満たすビジネスとは?

「4原則の話は分かった。ならその4原則を満たした具体的なビジネスが知りたい!」とあなたは思われたかもしれませんね。なので、今回ご紹介した4原則を満たしたビジネスの具体例を紹介します!結論から言いますと、インターネットを活用したビジネスであれば「4原則」を満たしてビジネスができます。そして、この4原則を満たすインターネットビジネスは2つあります。それがアフィリエイトと情報ビジネスです。以下で詳しく見ていきましょう!

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは商品やサービスを紹介してその紹介料を貰うビジネスです。要は広告業ですね。例えば、価格が1万円で報酬が5000円の商品を紹介し、実際に購入されればあなたに5000円が支払われることになります。紹介できる商品は種類がたくさんあるため(ダイエット食品、家具、本、クレジットカード、などなど)あなたが売りたい商品を選んでアフィリエイトすることができます。

アフィリエイトは扱う商品が化粧品や食品などの物販であっても在庫を持たなくていいので、不良在庫のリスクをゼロにしつつ大きな金額を稼ぐことができる素晴らしいビジネスモデルです。また、ブログやSNSで始めることができるので、初期費用も0に抑えることができます。

情報販売(情報ビジネス)とは?

これは文字通り、「情報を売って稼ぐ」ビジネスモデルです。でも「情報販売(情報ビジネス)」という言葉はあまり聞かない言葉ですよね。ですが、実はこの情報販売はあなたの身近にもありますよ。例えば映画、音楽、本などです。これらはそれぞれ、映像データ、音源データ、文章データという各種情報を販売しているのです。そして、人々はその情報を求めてCDやDVD、本などを買うわけですね。

なので、情報販売は昔から人間社会にあるビジネスなのです。こういった例を見れば、情報ビジネスが身近なものに感じられるのではないでしょうか?ちなみに、情報ビジネスの例はこれ以外にもあります。英会話スクール、学習塾、料理教室なども、実は情報ビジネスです。英語を話すための情報、勉強ができるための情報、料理ができるための情報をそれぞれ売っているのが分かるでしょうか?

このように、情報ビジネスは沢山あるのです。そして、今度はそれをネット上でもできるようになったわけですね。自分が人に教えられること、表現できることをネット上で販売できたなら、立派な情報ビジネスの完成です!もちろんネット上に販売の仕組みを持ってしまえば後はデータのやり取りがされるだけなので在庫はゼロ、初期費用もサイトの構築で最大1万円掛かるか掛からないかの世界です。

【最後に】

というわけで具体的なビジネスの紹介もありましたが、いずれにしても「儲かるビジネスの4原則」を守ってビジネスをしましょう。ただし、「原則4:継続課金」ですが、これは初心者には難しいものなので一旦置いておいてOKです!まずは、「初期費用が掛からない」「粗利が高い」「在庫を持たない」という3つの原則を満たすビジネスに取り組んでみてください。

そうすれば・・・めちゃめちゃ儲かります。で、その代表格がアフィリエイトや情報ビジネスということでした。この2つをやると、約5年で西成の4畳半から六本木ヒルズに移住した土屋くらいに利益を上げられるということですね!

 

土屋より。

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