中小企業の社長は不動産投資をするべきか?

昔から「自社ビルを買った中小企業は会社は倒産する」という話を良くきいてました。儲かったお金で自社ビルを買ったあたりから、経営がおかしくなる、と。

なので、中小企業は儲かったからといって自社ビルなどのデカイ買い物をしない方がいい、と良く言われました。

以前の土屋なら、この言葉を盲目的に信じてたし、あまり興味もなかったので、自社ビルや不動産投資には全く興味がありませんでした。

しかし、ここ最近では少し考え方が変わってきました。

結論からいいますと、土屋は不動産投資をしようと思っております。(既に海外では不動産を取得しておりますが、それとは別に日本国内で、という事です)

理由としては、中小企業の社長、とりわけIT企業は社会から見て恐ろしく信用が無いからです。そのため、銀行からお金を借りるのが非常に大変なのです。(個人で不動産の賃貸契約をするのも、とても大変です)

中小企業は、いつどんなトラブルがあるかわかりません。ちょっと上手く行ってても、どこかでトラブルが起これば、すぐに資金が足りなくなります。そんな時に、銀行に駆け込んでもなかなお金を貸してくれません。

その時に、もし不動産などの資産を持っていれば、それを担保にしてある程度の資金を確保する事ができます。

なので、中小企業の社長ほど、担保として評価される不動産投資をするべきだと思います。

ただ、大事なのがその不動産投資の方法です。全額キャッシュで不動産を買うとなると、それはそれでまずいでしょう。会社はある程度の資金の余力を残しておくべきだと思います。

そこで、中小企業にとっては、社長が別で資産管理会社を作ってそこで不動産投資をやっていく方法です。さらに、不動産を取得する資金は、銀行からの融資を活用するべきです。

銀行からの融資で不動産を取得し、家賃収入で銀行からの借り入れを返済していき、銀行からの借り入れを完済する。

このようにして、中小企業の社長ほど銀行からの融資を利用して不動産投資を実践するべきだと思っています。

余談になりますが、最近では土屋は自社ビルを買いたいと思っております。なぜなら、銀行からの借り入れで自社ビルを購入して、テナントに土屋のグループ会社をすべてそのビルに入れます。

そして、相場よりも高い家賃を設定して(相場の2倍くらい?)利回りを良くします。そうすれば、通常よりも早いスピードで銀行からの借り入れを返済できるはずです。

で、銀行からの借り入れを返済してしまえば、そのビルが全て自社のものとなり、非常に大きな与信になると思います。

 

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0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。