【衝撃】飲食店経営に手を出したら、その先は地獄!?

土屋です。

ネットのニュース記事を眺めていたら、「飲食店に手を出したら、その先は地獄が待っている」そんなテーマの記事を見つけました。

飲食店経営といえば、脱サラした人や退職金を得て何か新しいことを始めたいという人が真っ先に考えるビジネスモデルです。

ところが、そんな誰もがする「一般的な考え方」が危険だったようです・・・

飲食店はそもそも勝てないビジネスモデル!?

日本政策金融公庫の調べ(2011年~2015年)によると、全業種の平均廃業率が10.2%であるのに対し、飲食店・宿泊業の廃業率はなんと18.9%となっています。

これは、全業種で断トツの廃業率です。ちなみに2番目が情報通信業で15.8%、3番目が小売業で14.5%となっています。

データから見ても、飲食店経営がいかに難しいものであるかがわかるでしょう。あらかじめ飲食店経営についての情報を深いところまで調べず、軽い気持ちで始めてしまうと、ライバルだらけの過酷な競争に巻き込まれて資金が枯渇する人も多いです。

飲食店経営が難しい理由とは?

外食は立地に左右され、場所も当然固定されるので簡単に動くことができません。なので、「ちょっとうまく行かなかったからすぐに別の場所で」ということができないわけです。

隣に圧倒的人気を誇るチェーン店がやって来たとしても、その場から一歩も動かずに戦い続けなければならないのです。

また周辺に似たようなお店が乱立すれば、新しいものが好きな人々はますますそちらになびいていきます。一度でも飲食店経営に踏み切ってしまえば、あとは消耗戦を余儀なくされるのがオチなのです。

ちなみに欧州では・・・

こうした過当競争を避けるため、厳格なライセンスビジネス制度を設けて飲食店経営に一定の参入障壁を敷いています。

例えば、ストリートごとに火を使えるエリア、お酒を提供できるエリア、深夜まで営業できるエリアなどの条件を設け、好き勝手な条件で営業できないようにするのです。

飲食店側からすれば火を使えなければ提供できるメニューも限られてきますし、お酒を提供できなければ客足は悪くなるでしょう。

また、夜からが本番なのにそれすらできないとなれば、もうやる意味がなくなってしまいますよね。

こうしたこともあって、例えばロンドンやパリなどでは、営業権(ライセンス)をめぐる熾烈な争いが繰り広げられているといいます。

人が集まる繁華街で店を開こうをすれば、もう数億円規模で資金を用意しないとちょっとしたお店でも開くことはでいないレベルです。

これってつまり相当な資金力が無いとおいそれとは参入できないということであり、「飲食店経営に乗り出す人は多いし、自分もちょっとやってみようかな?」というノリではまず不可能な話だということです。

ところが日本にはこうした参入障壁が無いために、飲食店経営では厳しい競争を強いられることになるのです。

儲かるビジネスの4原則から見てもアウト!

土屋がビジネス初心者に伝えている儲かるビジネスの4原則というものがあります。

「初期費用が掛からないこと」「粗利が高いこと」「在庫を必要としないこと」「継続課金があること」

この4つの原則さえ徹底して守っていれば、初心者でもゼロからビジネスを始めて年収1億円レベルまで到達できるのがこの儲かるビジネスの4原則です。

さて、ここで飲食店経営をこの原則に当てはめてみましょう。

なんと!いきなり「初期費用」の項目でアウトになってしまいます。

つまり土屋からすれば、飲食店経営なんて趣味で始めるならまだしも「稼ぐ」ためにやるものではないということなのです。

なので、もしあなたが「一旗揚げるために飲食店経営をやりたい!」と考えていたなら、ぜひ今回のお話で考え直してみてください。

稼ぐためのルールは初めから決まっているのです。それさえ守れば、本当にノーリスクで稼いでいくことができますよ。

土屋より。

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画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。