孫子の兵法を土屋がわかりやすく解説 その3

土屋です。

やってきました、『土屋と巡ろう名著の旅』。先日、『孫子の兵法』を土屋が分かりやすく解説するブログを2記事書きました。まだ、見ていない方は『土屋の兵法』もご紹介しているので、必ずチェックしてからこの記事を読んでくださいね。

孫子の兵法を土屋がわかりやすく解説

https://www.hiroshi-tsuchiya.com/the-art-of-war/

孫子の兵法を土屋がわかりやすく解説 その2

https://www.hiroshi-tsuchiya.com/art-of-war-2/

では、続きから『孫子の兵法』を解説していきます。

 

孫子の兵法のエッセンス3 自分だけで頑張らず優秀な人を動かす

これは戦争でもビジネスでも同じです。実は、先日ご紹介した『テスト勉強戦略とうつけ者の兵法』をマスターしていれば自然とできてしまうんですね。つまり、組織のトップがうつけ者の兵法を実践するんですね。すると会社の社員は『あんな社長だとこの会社は危ない、自分がなんとかしなくちゃ』って思うわけです。

ここで注意しなくてはいけないのが、トップがバカのままだったらアウトなんですね。なぜなら、トップがバカだってわかったら社員はみんなよその会社に行ってしまいますよね。ここで大事になってくるのが『報酬+やりがい+大義』です。社員に『この社長は頼りないけど、仕事を頑張ればものすごい報酬をくれるし、仕事も楽しいし、自信を持って仕事ができる』って感じさせるのが組織のトップの仕事です。このように思わせておくと、優秀な人間は動き出すわけです。

ご存知の通り、土屋も月収20万円だったAボーイ君を叱咤激励して月に200万円稼ぐ男にしました。これが土屋の兵法のすごいところですから。当然土屋はなんでもできますが、土屋がずっとスーパースターだったら人材が育たないんですね。

孫子の兵法のエッセンス4 敵を欺く

これは先ほどの『テスト勉強戦略とうつけ者の兵法』に通ずるものがあります。実はこの『うつけ者の兵法』はプライドの高い人はできないんですね。なぜなら、プライドの高い人はバカができないからです。だから、プライドの高いAボーイくんはまだまだ無理でしょう(笑)そしてこういうAボーイくんみたいなタイプの人は戦場で真っ先に死にます。

大事なことは自分の結果を周りには一切アピールしないで、周りから『あいつはバカだなぁ』と言わせておくことですね。土屋から言わせてもらえば、『俺はバカを演じているんだよ』なんて思っているうちはまだまだ半人前なんですよ。敵もバカではないので、そんな程度じゃ欺けませんから。大事なのは、『目的を達成するためなら自分なんてどうでもいい』と考えられるかどうかなんですね。Aボーイ君は『自分は他人を欺けている』と完全に思っています。でも、実際はプライドが高い男ですから全然隠密行動ができていないんですよ。周りにバレバレだし、本人が気づいてないのが一番ダメですね。だから、これからAボーイ君を土屋がビシビシしごきます。

→孫子の兵法のエッセンス5 自分を追い込む

土屋の兵法としてはこれはナシです。もう、楽に行けばいいんです。ここであえて土屋は孫子に物申したいと思います。土屋の兵法では『自分を追い込まなくて良い状態を常に作る』ってことが大事ですね。土屋の兵法ではむしろ逆で、どうしたら楽に戦えるのか、どうしたら楽に勝てるのかを考えるべきなんです。答えはズバリ、『勝てる相手として勝負しない』です。土屋はビジネスでは常にこの『勝てる相手としか戦わない』を徹底して16年間守っています。つまり、『勝率100%』なんですね。

これを多くの人は勝てるかどうかわからない相手と戦うから負けてしまうんですよ。戦って見ないと勝敗がわからない戦いをするのは土屋の兵法としては0点です。ちなみに、勝てない相手とどうしても戦わざるを得ない状況だったら、『逃げる』を選択するわけです。最小限の被害に抑えてフェイドアウトするんですね。一瞬でも『これは負けるかもしれない・・・』と思ったら、すぐ試合終了です。

ビジネスの場合は、『これは利益が出ないな』と思ったらスパッと辞めます。どんなにプロジェクトが進んでいようが、相手に迷惑をかけようがすぐに撤退します。もちろん、相手に迷惑をかけるときは、あとあとトラブルにならないようにうまく交渉しながら徐々にフェイドアウトする必要がありますので気をつけましょう。

→孫子の兵法のエッセンス6 戦う前にシミュレーションする

これは当たり前すぎますので省略します。

→孫子の兵法のエッセンス7 アメとムチの人間掌握術

これは土屋から言わせてもらえば完全にダメです!!では土屋の兵法による人間掌握術は『アメ!!アメ!!アメ!!』です。文字通り、アメだけの人間掌握術なんですね。ムチなんていらないんですよ、ゆとり世代はそういう世代ですからね。これは最新のゆとり世代に合わせた土屋の兵法なんですよ。最近のゆとり世代は『悟り世代』とも言われていて、ちょっと怒るとすぐに『じゃあ、会社辞めます』ってオチなんですね。だから、それを悟っている土屋は全部アメなんです!!『これもあげるし、あれもあげるし、それもぜーんぶあげるよ!!』という感じでアメを理大量にあげます。

以上、土屋の兵法をご紹介しました。3日間に渡って『孫子の兵法』の解説と、『土屋の兵法』の紹介をしっかりと読者のみなさんのためにしっかりと解説しました。何回も読んでしっかりインプットしてくださいね。

 

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土屋より。

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0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。