ビジネスで成功するために人脈は必要か?否か?

土屋です。成功者の中には人脈を作りなさいという人もいますし、人脈必要ないという人もいるかと思います。これ非常に多くの考え方があります。

ステージによって違う

土屋の結論はステージによって違うと思います。人脈はあった方がいいですがみんな人脈の定義を間違えています。これを間違えているからみんな変な人脈活動をするんですよ。異業種交流会みたいなところに行って名刺交換するようなところに行っても何も意味ないですからね。これは人脈ではないです。みんな人脈の定義をしっかりしてないからダメなんです。人脈の定義に当てはまる人脈は多ければ多いほどビジネスはうまくいきます。

みんな闇雲に知り合いを増やせばいいと思ってる人が多いです。例えばFacebookの友達5000人作るっていうのは人脈でなく見込み客に該当します。このように人脈と見込み客を勘違いしているんです。自分の見込み客お客さんを増やす行為なので皆さんはお客さん探しをしているわけです。土屋が言う人脈の定義は対等の関係かどうか、要は向こうにメリットを与えられる、土屋も向こうからメリットがもらえる、これが人脈なんです、この対等な関係でしかビジネスの成功する関係はありえないです。自分より格上の人とビジネスはできないのです。

相手にギブできるか?

例えば土屋が年商1億で、相手が1000億であれば、その人と付き合えば何かいいことがあるんじゃないかと、みんなそういった考えなんですね。そういう上の人に人脈作りに行こうとしますが、上の人からするとあなたに会うメリットがないわけです。だからギブアンドテイクの関係が成り立たないと人脈にはならない。大企業の社長知ってるって言っても相手は覚えてないというケースが多々有ります。

自分が相手に何のメリットを与えられるかが大事で自分がその人に何をできるだろうか考えましょう。メリットを与えられなければ、そもそもファーストインパクトで会話が成立しないのでうまくいきません。これは相手からしたらうっとおしいだけになってしまします。

ざっくり言うと、あなたは得るものがあるかもしれないけど土屋はあなたと会うメリットあるの?ということです。土屋もその考えを知らない時はそういう人と会っていましたが、今は会わなくなりました。あなたが会いたいと思ってくれる気持ちは嬉しいですけどビジネスのメリットがないのであれば土屋からすると時間泥棒になってしまいます。時間は命なんです、たった1時間って思うかもしれないですが1日24時間しかない、人生80年と限られた時間その命が削られるだけなのであれば会わないです。

その熱意と情熱はありがたいけども君の1時間は有意義かもしれないが、土屋からするとビジネスで君から学ぶことはないよというわけです。

こういう話をすると「土屋さん最低ですね」と言われそうなので誤解しないでほしいのはこれはビジネスの観点からの話ということです。土屋が上の人に会いたいのであれば、まずブログやFacebook等でその人がどんな人なのか、何に困っているかを徹底的にリサーチします。そして相手にメリットになるような価値を準備してから会いに行くわけです。

これを考えてない人はただ闇雲に会いたいからという気持ちで行ってしまう。それだとうまくいくわけないです。人脈は大事です。人脈というのはギブアンドテイクの関係が成り立つこれが大前提となります。

人脈がいらないステージ

ステージによって人脈がいらないかと結論を言うとサラリーマンの人たちに人脈はいらないです。ビジネスとして独立した時に初めて人脈が必要になってきます。上場企業の社長は人脈で飯を食ってますからね。サラリーマンが人脈作って何すんのって話で、「残業嫌だなと」か愚痴の言い合いじゃないですか。自分の力で金を稼ぎ出して初めて人脈が必要になってきます。

どんどん人脈を作って行くこれがジョイントベンチャーと呼ばれるものです。ジョイントベンチャーっていうのはビジネスを大きくしていく手っ取り早い方法と言われています。独立して自分のお金を稼ぎ出して戦略的にビジネスを大きくしていくのであれば相手にギブしてどんどんジョイントベンチャーして規模を大きくしていく、このタイミングでは人脈が必要です。

まだサラリーマンで稼げてない段階であれば朝早く並ぶ、気合いで稼ぐ人脈を作る前にやることがありますので、今の自分の立ち位置を再確認してみてくださいね。

 

【土屋ひろし公式メルマガはこちら!】


豪華プレゼントあり!!

画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。