投資はいくらの資金から始めたらいいのか?

土屋です。これを読んでいる人たちはお金に関心がある方多いと思うんですね。ネットビジネスで稼ごうと思っている人であったり、今あるお金を投資してお金を増やしたい人など。実際に投資ってどのくらいの資金でやればいいのか、どのくらいのステージでやればいいのかという疑問を、多くの方が持っているかと思います。本日は『投資はどのタイミングで始めたらいいのか』についてお話していきます。

知らない方が多いと思うのですが、土屋は投資のプロです。金融商品に関わるビジネスとトレードの2つをしてます。土屋さんって「アフィリエイターですよね?」とか「YouTuberですよね?」とかよく言われるんですが、確かに昔アフィリエイトしてたけど、今はベンチャーキャピタリストなんですよ。投資については2004年からトレードをしていて、かれこれ12.13年くらいになります。株、FX、225などがトレード対象でした。さらに2008年くらいからは投資助言業代理業という金融商品に対してのアドバイスをする会社を経営していますし、M&Aという会社の買収や売却をしたりもします。ちなみに、某東証2部上場の企業の会社から子会社を1社買収をしました。これも一種の株の売買です。その会社の株を買い取って完全に子会社化しております。トレードもやって、株もやって、ビジネスもやって、M&Aもやってる、だから株においてはプロなんですね。

それでは「わたしはお金を持っていますが、いつからやればいいのか、なにで運用すればいいかわかりません」という方は何をすればいいのか。その話をする前に、株の投資をしている人はどういった人がいるのかというお話をしましょう。土屋は六本木ヒルズに住んで8年くらいになるのですが、六本木ヒルズにはゴールドマンサックスという世界最大の投資銀行を自負している会社が入っています。六本木ヒルズの最上階とその下のフロアを借り切ってるんですよ。六本木ヒルズのオフィスが外から見えるんですが、朝の4時とか5時くらいでも明かりがついてるんですね。やっぱり外資系のエリートは朝早く起きてずっと働いてるんですね。土屋の周りには特に株で財を成した人が多いです。どういう人がいるかというと100万円を15億にした先輩がいます。「どうやったらなんねん」って感じなんですが、ものの5.6年で15億にしたんですね。他には土屋の先輩なんですが株で5億のお金を使って、毎年1億円を得ている人がいます。

そういうふうにやろうと思えばいくらでもできるんですよ。ではどうしたらいいのかという話なんですが、その人の向き不向きがあるので『実際にやってみないとわからない』のが本当のところです。例えば土屋の場合ですと、実はトレードはそんなに力を入れてやってないんですよ。なぜかというと、土屋も初めからうまくいってたわけではないです。リーマンショックできっちり1000万飛ばしたことがあるくらいです。そのあともずっとやっていますが、結論、土屋は株やFXでお金を増やすよりも『ビジネス投資でお金を増やした方が早い』ということです。ビジネス投資の方が何万倍も利益が上がるしスピード早いんですよ。土屋みたいなタイプはトレードもビジネス投資も両方やればいいんじゃないのかと思われるかと思うのですが、これが一番ダメなんです。経営者がビジネスをやりながらトレードをやると気になってしょうがないんです。「少し上がった」とか「また上がった」とか一喜一憂してしまうんですね。日銀が政策を発表したとか、そんなのにすごい頭のリソースを持って行かれるんですよ。だからビジネスを作り出せるような人は、ビジネスで増やした方が早いということです。土屋も10億くらい十分なキャッシュがあればに、年率10%くらいのゆるーいやつでやろうとは思ってます。

投資を始める心得


じゃあ資金がない人がいきなり投資でお金を増やすのは避けた方がいいのかと思われると思うのですが、そうじゃないんです。土屋はトレードのスクールもやってるんですが、どういうことが起こるかというと、「僕はトレーダとしてやっていきたいんです!」みたいに気合入った人が元本300万を1年で1000万にしてしまうとか、3年で1億とかいっちゃう人が出てくるんですよ。だから本当に人によって向き不向きがあるんですね。ただし、その人たちは真剣にやっています。あわよくばで勝てるほどあまくないです。なぜかというと相場の世界というものは、ゴールドマンサックスと同じ土俵で戦っているわけです。ゴールドマンサックスは相撲でいうなれば白鳳です。横綱相手にあなたは素人で身長170㎝体重50キロ、相手190㎝200キロで、あなたは勝てますか?って話ですよね。100回やっても勝てないと思います。失敗する人って相場をそういった戦いをしてるって認識がないんですよ。パソコンの画面だけみてると気付かないと思いますが、パソコンの裏側には曙だったり白鳳なんてのがぞろぞろいますからね。ゴールドマンサックス、バークレイズだったり、1兆円持っている機関投資家だったりと、エリートがいる中であなたはちょこんと「わたし初心者です」なんて言うもんだったら、そりゃ足元からすくわれて1分後にはいなくなってますよ。金融の世界は『魑魅魍魎』って言葉がぴったりです。でもそういうところで「戦うんだ」って気持ちは大事です。真剣にやるんだったら全然オッケーです。しかし、そこまでの気持ちがないんだったら下手に入っていくよりかは、ビジネスで一歩一歩お金を増やす方が良いです。今は亡きピケティさんという方が『資産が資産を増やす』ということを言っていたのですが、やっぱり経済が上がっている以上、資産で資産を増やす方が早いです。賃金が上がるスピードよりも資産を動かすスピードの方が早いんですね。

金融リテラシーは絶対に付けるべきです。日本人って知らないからしょうがないが通じると思ってるんですよ。世の中は自分の責任は自己責任なんです。資本主義の中では、無知というのはむしろ罪です。「知らなかったからお金が減りました」なんて、負け犬の遠吠えにもならないです。あなたがすべて悪いんです。知らないんだったら勉強しろよって話なんです。資本主義である以上、資産で資産を増やしていくようにしていきましょう。とにかくこれを読んでいる人は、金融に対する知識がないというのはダメです。絶対にダメなんですよ。今すぐ金融リテラシーを高めてください。

では何をすればいいか。分からないのであれば、身近なことからやったらいいです。とりあえず株の投資を少額で始めてみる。そしたら白鳳や曙が出てくるので必死に戦ってみる。とりあえずステージに上がって実際にやってみてください。いやでも知識は付きます。むしろ知識を付けることを、当たり前にやってほしいです。『知識と経験』が大事です。今からやっとかないと手遅れになります。失敗することを恐れないでください。失敗は稼ぐことの学びだと思ってやるんです。変な話、100万損してもそのあと1000万稼げばいいんだから。お金に対するリテラシーをどんどん高めいってください。

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画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。