金持ち父さん貧乏父さん(ネットビジネスVer)その1

土屋です。わたくしネットビジネス界の金持ち父さん事、『金持ちひろしさん』でございます。今回は『金持ち父さん貧乏父さん(ネットビジネスVer)』と称しまして、ネットビジネスで金持ち父さんになるにはどうすればいいのかについて2日に分けてお伝えしていきたいと思います。

この『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことがない方もいるかと思うので簡単に紹介いたします。この本はロバート・キヨサキさんというアメリカの投資家さんが書いた本です。この本によって金持ちになる考え方というものがすごく広がりました。土屋もこの本を読んで人生が変わった内の一人です。土屋がこの本に出会ったのは、たしか22歳の時でした。その時に初めて資本主義の縮図を目の当たりにしたんですね。資本主義の本質を知った時「なんやねんそれ、なんて不公平なんや」と思ったもんです。ではその内容について触れていきましょう。

キャッシュフロー・クワドラント


まずロバート・キヨサキさんが言っているのは、『E』『B』『I』『S』の4つ『キャッシュフロー・クワドラント』があると定義しています。これは別に覚える必要はないです。ここでは簡単にしか説明しないので気になったらググってみてください。これは簡単に言うと収入の得方の種類になります。

Employee(従業員)

分かりやすく言うとアルバイトとかサラリーマンのことで、時間をお金に変えて稼いでいます。この人たちのことをEクワドラントと言います。

Self employee(自営業者)

八百屋のおっちゃんとか魚屋のおっちゃんとかですね。独立しているんだけれども、自分で事業をやっているので自分が働いていないと収入が入ってこない。この人たちも自分の時間をお金に変えて稼いでいます。この人たちのことをSクワドラントと言います。

Business owner(ビジネスオーナー)

分かりやすく言うと経営者のことです。自分がいなくても仕組みで収入が入ってくる人たちです。人と仕組みを使ってお金を生み出しているんですね。この人たちのことをBクワドラントと言います。

Investor(投資家)

これはそのまま投資家のことです。金融商品とか株とか、そういった資産から利益を得ている人たちです。お金でお金を生んでいるので労働を必要がありません。自分の代わりにお金を働かせています。お金を使ってお金を稼ぐ。この人たちのことをIクワドラントと言います。

ここで重要なポイントなのは
『Investor(投資家)』はお金を使ってお金を稼ぐ。
『Business owner(ビジネスオーナー)』は人と仕組みを使ってお金を稼ぐ。
『Self employee(自営業者)』は自分が動いてお金を稼ぐ。
『Employee(従業員)』も自分が働いてお金を稼ぐ。

EとSというのは自分の時間をお金に変えているので『労働収入』になります。本の中で金持ち父さんが言っているのは、「お金持ちになるにはEとS側にいてはダメですよ、BとI側に行きましょう」ということです。EとS側にいる限りお金持ちにはなれません。BとI側は自分が働かなくてもいい仕組みなんですね。ビジネスオーナーは従業員で仕組みを作り、インベスターはお金を投資してお金を稼ぐ。BとIに行くといくらでもお金を増やせるようになります。

コンビニで学ぶ、資本主義の仕組み


コンビニで説明するともっとわかりやすくなります。ローソンを例にしましょう。まずローソンの本部というのがあります。ローソンのフランチャイズは全国各地にたくさんあります。その各地のコンビニで、時給800円でアルバイトをしている人たちは『Employee(従業員)』です。時間をお金にして稼いでいます。そのローソンの店長兼このコンビニをフランチャイズでやっている人は『Self employee(自営業者)』になります。ローソンの本部に「フランチャイズさせてくれ」って言って、1000万くらい払って自分でコンビニを開業しました。自分が頑張らないと売上は上がっていきません。そしてこのフランチャイズの仕組みを作った、ローソン本部の社長が『Business owner(ビジネスオーナー)』となります。この会社で従業員を使って、フランチャイズをやりたい人向けに説明会をやったりとかして、この仕組みを展開しているんですね。最後にローソンの株主のことを『Investor(投資家)』といいます。会社というのは社長のものではなく株主のものです。例えば投資家はこの会社の株を1億円とかで買って、5%の利回り、何もしなくても年間500万円の配当が受け取れるわけです。これが金持ち父さんが本の中で言っている世の中の仕組み、資本主義の仕組みです。

一方は何もしなくても年に500万の収益、もう一方は時給800円で、汗水垂らして1日中働いても8000円程度。年間約200万円の収入ですね。これが資本主義の事実です。働くということはとても素晴らしいことなのですけれども、なにもしなくても儲かるということが起こってしまうんですね。まずはこの事実を知っていないとダメなんですよ。あなたがこの事実をどう思おうとこの事実は変わりません。なので経済的な自由を得たいのであれば早くBとI側にいきましょうということです。

土屋も『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだときに、毎日一生懸命働くことが美学だと思ったので、「そんな報われない世界なんて許されるか、こんなもんあったらあかんやん、頑張った奴が馬鹿をみるやん」と思っていました。でも残念ながら世の中そんなこと関係ないんですよ。ことお金を儲けるということに関してはね。

今回はEBISの4つ『キャッシュフロー・クワドラント』について説明させていただきました。じゃあ土屋はどこにいるのか。土屋は『Investor(投資家)』です。そして『Business owner(ビジネスオーナー)』でもあります。そうすると、どうなるかというと六本木ヒルズに住めるってことなんですよ。まあ六本木ヒルズに住めるのが良いか悪いかは別として、お金の心配はなくなりますよね。ではBとI側に行くためにはどうすれば良いのか。次回はBとI側に行く方法について説明いたします。

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0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。