マーケティングに必要なスキルとは?

土屋です。

先日LINE@で、「土屋さん、マーケティングの能力を上げるには何を勉強すればいいのか教えてください。」というメッセージをいただきました。確かにビジネスで継続的に利益を出し続けるには「マーケティングの知識」が必要ですからね。今日は、誰でもすぐに実践できる「マーケティングスキルアップ方法」を土屋が伝授します。

「マーケティングの定義」って何?

実は人によって、「マーケティングの定義」は異なるんですね。ちなみに土屋の場合は、「セールスまでの段階」をマーケティングだと思っています。ところがある人は「仕組み」だと言う人もいますし、「順番」や「道筋」だって言う人もいるんですね。こんな感じで人によってマーケティングの定義が異なるわけです。

確かにマーケティングの定義は人それぞれですが、ビジネスにはマーケティングは絶対に必要です。なぜならマーケティングのスキルがないと、ビジネスで継続的に利益を出すことができなくなるからです。だからもしあなたがビジネスで継続的に利益を出したいのなら、必ずマーケティングの知識は勉強することをオススメします。

誰でもすぐ実践できるマーケティングスキルアップ方法

ではマーケティングスキルを身につける一番いい方法は何だと思いますか?ヒントは「自分が消費者である」ってことです。答えはズバリ、「自分の感情を客観的に見る」ことです。自分の感情を客観的に見ることができれば、マーケティングスキルを一気に高めることができます。先ほども説明しましたが、土屋にとってマーケティングとは「セールスまでの動線」のことです。

例えばテレビを見ている時に、「うわー、この車欲しいわぁ!」って思ったとするじゃないですか。ここで少し冷静になって自分の感情を客観視するんですね。「なぜ、自分はこの車を欲しいと思ったのか?」を振り返って見るとマーケティングスキルがどんどん伸びて行きます。だから自分が何か商品を欲しいと思ったら、「あれ、なんで自分はこの商品を欲しいと思ったんだろう?」って自分の感情を振り返るクセをぜひ身につけて欲しいですね。雑誌を見ていて「ここに旅行に行ってみたいな」とか、テレビを見た時に「この商品欲しいな」と思った時は少し冷静になって自分を客観的に見てみましょう。人が何かを欲しいと思った時はいきなり欲しいとは思っていなくて、必ず「その商品を欲しいと思うまでの動線」があるはずです。

まず最初に商品の「興味」を持つ。

その興味を持ったのはなぜだろう。

その興味を持たせた「文章や言葉」はなんだろう。

自分が引き込まれる「動画」はなんだろう。

こんな感じで自分を客観視することで「セールスに至るまでの全ての過程」がマーケティングの材料になるんですよ。だから、変にマーケティングのスキルを身に付けようとは考える必要はないです。だって「世の中全てがマーケティングの材料」ですからね。あなたの身の回りには企業がセールスするための「広告」、「CM」や「雑誌」などであふれ返っているいるはずです。あなたがもしマーケティングスキルを高めたいのなら、24時間365日「マーケティング思考」になればいいだけのことです。つまり、「自分の感情を客観的に見る」ってことです。そして、「これって、そういう事なんだ!」っていう気づきが大事なんですね。

「プライススキル」を磨く

土屋がマーケティングスキルで意識しているもう一つのことは「プライススキル」ですね。プライススキルとは、「自分で値段をつける能力」です。今は物やサービスだけではなく、例えば「ネットや本やメディアには載っていない情報」にも価値が生まれる時代です。こういった通常市場では取引されていない「情報の価値」に対しても、自分で値段をつけるプライススキルを磨くことでマーケティングスキルが高まります。

その情報にどれくらいの価値があるのか、その情報を求めているのはどんな人が多いのか、その情報を知ったらどんなメリットがあるのかを直感的にイメージできるように意識してます。あなたもぜひ「値段の付いていないものに値段をつける」ことにチャレンジして、マーケットスキルを向上させてくださいね。

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土屋より。

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画像の説明文
0円から始める資産形成方法を知りたくないですか?土屋は2002年から個人でビジネスを始めました。 当時は月収10~15万円を行き来する不安定な派遣社員・・・ バイト同然の給料で本当に極貧の中を生きていました。 今思い出すだけでも身震いしてしまいます。 「この地獄を早く抜け出さないと」そんな心の叫びを日々抱えながら、 私は個人で様々なビジネスを始めました。 でもどれもこれもうまくいかず、満足に稼げることはありませんでした。 そんな中、「ある手法」で偶然にも稼ぐことができました。 そのたった1つの方法をこっそりお教えします。